5/26
冷たい熱帯魚 (桜坂劇場)
カミさんと一緒に見たけど、まあとんでもない狂ったような映画だった。
カミさんいわく、「異常な事件を起こす人の気持ちってわかんないけど、そんな理解出来ないまんまの映画」だそうで、変に納得した。
映画ってどこかで「こういう風に流れを持ってくるんだろうなあ」と予想しながら見てることが多いんだろうけど、この映画の場合、そういう予想を一切寄せ付けない感じ。よくある「意外な展開」とかでもない。なんか誰でも持ってる常識みたいな心の部分を打ち砕かれるような感じ。
心底恐ろしい世界でした。
6/10
シリアスマン (桜坂劇場)
コーエン兄弟の映画はまだ半分くらいしか見ていないけど、ファーゴやノーカントリーのような「凄く面白い!」っていう映画もあるけど、割とピンと来なかったり、なんか面白いけどモヤモヤ感が残る映画が多い。
たぶんストーリーとかテーマがわかりにくいんだろうと思うんだけど、一方で登場人物が凄く魅力があって生々しい人間臭さがあるので、それがあとを引く面白さになってるんじゃないだろうか。
この映画もまさにそんな映画だった。
音楽と、効果音と、隣のセクシーな奥さんと、最後のラビの受付のオバサンが最高だった。
6/18
ブラックスワン
ナタリー・ポートマンが凄いのひと言。ホラーすぎる。
面白いのは面白いけど、なんかこうもうひとつ意外性がなかった気もする。
6/29
スーパー8
ストーリーがどうとか謎のアレがあんまり意味ないとか、そういう意見はわかる。
でも、そんなの全部まったく無視できるくらいキュンとした(笑)。
スピルバーグ映画が好きなら、っていうのもあるけど、この年代あたりの映画の匂いが画面のあちこちにあって、もうトリップ状態(笑)
初代ウォークマンとか、マイ・シャローナとか、BMXとか、ウィリアム・ディベイン似の警官とか(笑)
欲を言えば当時のスケボー小僧っぽいのも出して欲しかった。








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